長年同じパソコンを使っているといろいろな部分が劣化してきます。特にバッテリーは使えば使うほど劣化して持ちが悪くなるものです。バッテリーの持ちを元に戻したいと考えている人に、バッテリー修理の方法について紹介します。 バッテリーの劣化する仕組みとはバッテリーの劣化する仕組みとは 持ち運びするノートパソコンやモバイルパソコン、タブレットだけでなく、デスクトップパソコンにもバッテリーは使われています。電源として使われる以外にも、電源を切った後に時間を記録するための小さなバッテリーもあります。バッテリーに使われているのは、ニッケルカドミウム電池やニッケル水電池、リチウムイオン電池、リチウムポリマー電池などの種類です。古いタイプのバッテリーにはニッケルカドミウム電池やニッケル水電池などが使われていることが多かったですが、このタイプの電池は頻繁に充電することで、本来の充電量よりも少ない量で充電が終わってしまう「メモリー効果」という現象が起きます。電気を使い切らないうちに充電すると良くないという話がありますが、それはここから来ています。リチウムイオン電池やリチウムポリマー電池の場合は、メモリー効果こそありませんが繰り返し充電すれば徐々に電池の容量が少なくなるのはどの充電池でも同じです。約500回程度が充電池使用の目安とされていて、500回を超えて充電した電池は最初の6割程度の容量しかないと言われています。...
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