1、ノートパソコンの大きさ
ノートパソコンはデスクトップパソコンと違い持ち運びができます。もちろん、持ち運ばずに据え置きで利用する方もいると思います。
持ち運びする場合は、大きすぎると不便です。小さめのノートパソコンを選ぶといいでしょう。
ノートパソコンの大きさは、ディスプレイの型で判断します。14型以下のディスプレイのノートパソコンだと持ち運びがしやすいと言えます。
一方、据え置きで利用する場合は、大きめのノートパソコンのほうが、画面が見やすいでしょう。15.6型以上のディスプレイのノートパソコンを選ぶといいでしょう。
2、ノートパソコンのバッテリー駆動時間
持ち運びする場合、とりわけ、コンセントを使えない場所で利用する場合は、バッテリー駆動時間を確認したいものです。一般的には、表記されているバッテリー駆動時間よりも短い時間しか利用できないので、注意が必要です。
一方、コンセントのある場所で利用する場合は、バッテリー駆動時間を気にする必要はありません。
3、ノートパソコンのCPU
CPUは、パソコンの頭脳に相当し、情報処理を行なう部品です。CPUの数字が大きければ大きいほど、性能が高くなると考えて差し支えありません。
インターネット、メールの閲覧や、一般的な事務作業で利用する場合は、CPUの性能差はあまり感じません。
4、ノートパソコンのメモリー
メモリーは、作業中のパソコンのデータを一時的に記憶する部品です。作業をする机のようなもので、大きければ大きいほど、たくさんの処理を同時にできますし、より容量の大きい動画や画像の処理を行う際にスムーズにできるということです。
5、ノートパソコンのディスプレイの解像度
ディスプレイの解像度とは、横と縦のドット数のことです。横と縦のドット数が大きいほど、よりたくさんの画面や高精細の画面を閲覧することができます。
6、ノートパソコンのHDD、SSD
HDDやSSDは、データを保存するための部品です。数字が大きいほど、よりたくさんのデータを保存しておくことができます。
また、SSDは、HDDに比べて壊れにくいという特徴があります。持ち運びすることが多い場合は、SSDを選ぶといいでしょう。
7、ノートパソコンの付属ソフト
メーカーによって、様々なソフトがインストールされています。とりわけチェックしたいのが、「Word」「Excel」「PowerPoint」などのオフィス統合ソフト「Microsoft Office」の有無です。
ビジネスや学校で使うならば、「Microsoft Office」がインストールされているものを選ぶのが無難です。