少し前のことですが、愛用しているDELLのノートパソコン INSPIRON 15Rのバッテリーが劣化したので新しいものに交換しました。自分でバッテリーを交換するのは面倒に感じるかもしれませんが、やってみると意外と簡単です。そこで今回は、DELLのパソコンバッテリーを交換する方法および使用済みバッテリーを処分(廃棄)する方法についてわかりやすくまとめてみました。
パソコンのバッテリーの寿命は約2年
僕は2010年からDELL(デル)のINSPIRON 15R(N5010)を愛用しています。購入してからもう7年ぐらいが経っているので、かなり古い方のパソコンになります。
4年ぐらい前から、パソコンをいくら充電しても、アダプタをコンセントから抜くとすぐに電源が落ちてしまう(シャットダウンする)という現象が起こり始めました。
パソコンのバッテリーは使い続けるとやがて劣化します。DELLのサポートページにも以下のように書いてあります。
上記の内容から、パソコンのバッテリーの寿命は通常18か月~24か月ぐらいだとわかります。つまり、僕のパソコンはとっくにバッテリー寿命が切れてしまっていたのです。
しかし、バッテリーが切れてもアダプタをコンセントにつないでおけばパソコンは問題なく使用できます。わざわざバッテリーを購入して交換するのは面倒に感じます。それで僕もこれまでバッテリー交換を先延ばしにしてきました。
今回、僕がパソコンのバッテリー交換をすることを決めたのは以下の3つの理由からです。
パソコンを外出先でも使うことが増えた
パソコンでプレゼンを行う機会があり、電源アダプタをわざわざ人前で別のコンセントにつなぎ直すのが恥ずかしかった
パソコンを買い替えるよりも低コストで状態を改善できると思った
最も大きな理由は、パソコンを持って外出する用事が増えたということです。外出先で常にコンセントを探すのは大変だし、コンセントがなければ使えないというのはかなり非効率的です。
一時期はパソコンを買い替えようかとも考えましたが、買い替えるほど金銭的に余裕もなかったため、買い替えよりコストがかからないバッテリー交換という方法を選択することにしました。
追記:パソコンを分割払いで安く買える方法については以下の記事にまとめています。