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Macを始めiPhoneなど「Apple信者」と呼ばれる熱烈なファンを持つ米・Appleですが、そのサポートの電話の応対に関してネット上ではいろいろな書き込みがされています。Appleのサポートの電話対応がどのようなものなのか、ネット上に上がっている声を見ていきましょう。

Appleサポートに電話をする方法

Appleサポートに電話で相談するには、日本国内からですと0120-27753-5に電話をかければサポート対応してくれます。しかし、その電話対応も、電話に出る人によってApple製品に対する知識はまちまちで、アタリハズレがあるようです。

例えば、「この人あんまりMacの知識なさそう」と不安になってしまうような対応をされたとか、相談中に「PRAMをクリアして終わらせよう」というスタッフ同士の話し声がダダ漏れしてきたといった声もあります。

ネット上では、良い応対事例よりも悪い応対事例の方が話題になります。ネットの書き込みがMacを始め、「Apple信者」が数多く存在するAppleの電話対応の落ち度ばかりが書き込まれた内容になるのにもそういった背景があるのかもしれませんが、それにしてもAppleサポートの電話対応には注意が必要なようです。

Appleサポートの電話対応は所詮相手の顔が見えない状態でのやり取りなので、どうしても感情的になったり誤解が生じたりして、適切な解決に至らないということは確かにあるかもしれません。電話対応はどうしても対面と同じようにはいかないので、お互いに冷静に状況を理解する必要があるでしょう。

もっとも、Macを始めとするApple製品についての最低限の知識をオペレーターが持っていなければ、故障の相談をしているユーザーにとってもAppleにとっても良い結果にはなりませんが。

例えばMacが故障してAppleサポートに相談した場合、応対に出た人がMacの状態を把握できずに、思わぬ修理代を提示されることもあるようです。Appleサポートが全員Macに精通しているというわけではないようですが、知識のある周りのスタッフにも確認せずに、そこまで多くない自分の知識のみで電話応対をされたという事例もあります。

修理の費用や不具合の状態については、ある程度自分で事前に調べておいた方が確実です。

電話で問い合わせる場合、ユーザ側の準備不足もApple側とユーザ側の齟齬の一因になっています。いきなりサポートに問い合わせても電話応対に出た人は何の事か全く解りません。


例えばMacが不調でサポートに問い合わせる場合、漠然と「調子が悪い」と問い合わせてもAppleサポートの電話応対に出た人は全く何の事か解ららないまま対応することになります。ユーザが状況を的確に伝えられなければ、的確な対応は返ってきません。

つまり、何をしたときにどのように調子が悪いのか、また、その原因は何かという予想を立ててからAppleサポートに電話相談するべきなのです。そうでなければ、いつまで経ってもApple側とユーザ側の齟齬は解消されることなく、終始平行線をたどるばかりです。

アップル製品の不調に出合ったなら、まずは自分で対処してみて、どうしても製品が不調であるというときにはサポートに理路整然と説明しましょう。そうすればApple側も何が悪いのか把握することができ、的確な対応をしてくれるはずです。

使用しているMacが故障したかもしれないという場合、どこがどう悪いのか、原因はどこかと目星を付けてからAppleサポートに電話をすることで、適切な対応を受けることができるでしょう。

ネット上にはAppleサポートの電話対応は悪いといった書き込みが多くありますが、問題把握や感情のすれ違いによるものも多いと考えたほうがいいでしょう。

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