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マウスのすべりが悪い!引っかかり感を感じる!

購入当初はマウスを使ってスイスイ操作できていたはず…。

ところが長期間マウスを使い続けていたら、いつの間にかマウスのすべりが悪くなった。
また、マウスを動かしている最中に引っかかり感を感じるようになったなどの理由から、狙い通りの場所にマウスをサッと動かせなくなり、イライラすることがあります。

今回は、こういった問題が起きているときに試してみてほしい対策をいくつかご紹介します。
マウスのすべりが悪い・引っかかり感を感じて困っている!という方はぜひ試してみてください!

マウスのすべりが悪いときや引っかかり感を感じるときの対策

マウスのすべりの悪さや引っかかり感が気になるときは、以下のような対策を行うことで改善できることがあります。

マウスの背面を掃除する

マウスは本体を直接机の上や、専用のマウスパッドの上※ですべらせて使う道具。
そのためすべりの悪さや引っかかり感を感じるようになったのは、マウス背面にある接触部(マウスソールと呼びます)と、すべらせている側の接地面(机やマウスパッド)間の摩擦力が、以前よりも大きくなったからです。

※マウスパッドを使っている場合。

摩擦力が大きくなった原因は複数考えられ、その中でも特に影響が大きいと考えられるのが、接触部にたまったゴミによる摩擦力の増大です。

PC作業を行う机で、勉強や手書きノートの編集なども行っている場合、消しゴムを使うことがありますよね。
その消しカスがマウスをすべらせる領域の上に落ちていると、マウスを動かしている間に、マウスの背面やソール周辺部にこびりついてしまうことがあります。

またそういった作業を行っていなくても、机の上やマウスパッドの上には、目には見えず気付きにくい小さなホコリやゴミがたくさん落ちています。
そういった細かいゴミ類も、マウスを動かしている間にマウスの接触部(マウスソール)の周辺に付着。
それらが摩擦力増大の原因となり、マウスのすべりの悪化や引っかかり感の原因となるのです。

したがって、マウスの背面や接触部(マウスソール)の周辺に付着したゴミ類を掃除により取り除くことで、問題を解消できるというわけ。

マウス背面の汚れは細部にもこびりついているため、ティッシュなどで拭いただけではキレイに取り切れないことがあります。
細部にたまった汚れは、爪楊枝など先端が細い柔らかいものを使って取り除くと良いでしょう。

マウス背面の汚れの影響は大きいため、掃除を行いこれを取り除くだけで、マウスのすべりの悪さや引っかかり感が改善するケースが多いです。

手の油分によるヌルヌル・ベタベタ感が気になる場合の対処方法

マウスをすべらせている側の接地面(机やマウスパッド)が、手の油分でヌルヌル・ベタベタしているのが気になる場合は、無水エタノールや消毒用のエタノールを含ませた布類・キッチンペーパーを使って拭き掃除を行えば、簡単にキュキュッとキレイにできます。

マウスパッドの使用を検討する

マウスパッドを使わず、直接机の上で長期間マウスを使用していると、すべりが悪くなったりマウスの反応が悪くなることがあります。
これは、長期間机の同じ部分でマウスを動かして繰り返し摩擦することで、机の天板が削れてしまったり、微細な凹凸がなくなりツルツルになってしまうことが原因で起こります。

机の天板の問題によりすべりの悪さや引っかかり感が起きている場合、マウスパッドを使用するのが手っ取り早い解決方法です。
またマウスパッドを使用すれば、机の天板の材質とマウスの接触部(マウスソール)の相性により発生している滑りにくさも改善できます。

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