MacBookは現在、最新モデルだと3タイプあります。最も軽量でもモバイル性に特化した無印MacBook、薄型で価格に対するコストパフォーマンスに優れるMacBook Air、ハイスペック仕様のMacBook Proの3タイプです。どのモデルにも【iSight】というAppleの純正デジタルカメラが内蔵されています。しかし風景やペットの写真撮影やビデオ撮影をする場合には外部接続のデジタルカメラがほぼ必須となります。本稿ではMacBookのビデオ撮影や外部カメラの接続について解説します。
MacBook内蔵カメラとは
■ディスプレイの上部分にある
MacBookにはあらカメラが内蔵されており、そのカメラを使って写真撮影をしたりムービー撮影をしたり、Webチャットでテレビ電話のような使い方も出来ます。カメラレンズ位置はディスプレイの上部分です。
上記画像のようにディスプレイの上辺にカメラが設置されています。そのため必然的にPCに向っている自分を自撮りするような撮影方法になります。iPhoneのように前面と背面にレンズがあるわけではないため、通常のカメラのような使い方は難しいです。
この内蔵カメラは専らウェブチャットでのテレビ電話のような自撮り的な使い方を想定して搭載されています。そのため自分以外の被写体に対する写真撮影やビデオ撮影をするためのものではないと考えるべきです。そのためパーティの様子やペットなどをビデオ撮影してMacBookに取り込み、動画ファイルとして編集したい場合は別途、iPhoneやデジタルカメラなどの外部カメラを使うのが通常です。
PhotoBoothを使う
内蔵カメラで単純に写真を撮影する場合には【Photo Booth】というアプリを使います。MacBookはモニターの上部分にカメラレンズがあるため、自撮りのような感じで撮影できます。画面下にカメラーボタンが表示されるのでそれをクリックしてから3、2、1、くらいのタイミングでシャッターが押される感じです。
■内蔵カメラで動画撮影
内蔵カメラで動画撮影もできます。動画撮影する時のアプリは【iMovie】です。iMovieは動画撮影だけでなく編集も出来るアプリです。動画撮影をする場合は起動したら左側のメニューバーにある「FaceTime HD カメラ」を選択すれば準備OKです。
下記画像の【撮影ボタン】をクリックすれば動画撮影がスタート、もう一度押せば終了です。動画保存先の指定を特にしていなければiMovieライブラリに保存されます。