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テレビを設置するとき、テレビとアンテナを接続するアンテナケーブルが必要なのを知っていますか?しかしこのアンテナケーブル、たくさんの種類があり「どれを手入れればいいのかわからない……」ということになりがちです。また、テレビによってアンテナケーブルの種類に違いがあるので、テレビに合ったアンテナケーブルを用意する必要があります。

そんなお悩みを解決するため、このコラムではアンテナケーブルのおすすめなどをご紹介します。ぜひご参考ください。

ケーブル選びのポイント①…端子の形状
まずはアンテナケーブルの端子と呼ばれる部分についてご紹介します。この端子にはいくつか形状の異なるものがあります。

よく使用されているのが、Sプラグ、ストレートプラグとも呼ばれるタイプです。端子がまっすぐな形をしているのが特徴です。

L型プラグと呼ばれるタイプは、プラグの形がアルファベットのL字になっていることが特徴です。その形状から壁やテレビのすき間を減らし、ピッタリと設置することができます。

F型接栓プラグと呼ばれるタイプは形状がS型に似ていますが、ねじ込み式になっていて、ネジで固定するようにできています。そのため非常に抜けにくく、安心感があるF型接栓アンテナケーブルはおすすめです。しかし、F型接栓プラグには注意点があります。端子によっては、取り付けられない形状になっているものがあるため、あらかじめテレビ機器や壁のアンテナコンセントを確認することが必要です。

プラグの種類としてこの3類があるのですが、これが複合しているタイプのケーブルも存在します。片方がS型で、反対側がL型になっているアンテナケーブルです。テレビにあるアンテナ差込口付近の形状や、壁のアンテナコンセントまわりに合わせて選ぶのがよいでしょう。

また、端子のついてない線のみケーブルなども見られますが、こちらは先端が未加工になったタイプで、自分で端子を取り付けるなどして扱うタイプです。コンセントやテレビの端子部分が特殊な形状の場合や、何十メートルという長いケーブルが必要な場合にのみ使うものになります。

ケーブル選びのポイント②…ケーブルの太さ
ケーブルの太さにも種類があり、太いものと細いものがあります。ケーブルの太さによって品質が変わってくるということはありませんので、使いやすいものを選んでもらって大丈夫です。この章では、太いケーブルと細いケーブルのメリットとデメリットをご紹介します。

細いケーブルのメリットは、なんといっても取り回しのしやすさです。細い形状のため、ある程度自由に配置でき、まとめやすいのが特徴になっています。デメリットとしては、その細さゆえに、太いタイプに比べて断線がしやすい点です。何か重い物がケーブルの上に乗ったりすると、中の線が損傷してしまい、電波を送れなくなってしまう場合もあります。

太いケーブルは太い形状のため、取り回しは細いケーブルに比べて難しい面がありますが、そのしっかりした作りゆえに断線はしにくいです。安心感という意味では、こちらのアンテナケーブルがおすすめです。

もちろん設置方法次第で、それぞれのデメリットをカバーすることも可能です。じっくりと選んでみるのもよいかもしれません。

アンテナケーブル選びでおすすめできる製品4選
アンテナケーブルを選ぶ際は、アンテナ端子の形状と太さをポイントとして選ぶことがよいでしょう。この章では、アンテナケーブルのおすすめ製品をピックアップして紹介します。

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