Overblog All blogs Top blogs Economy, Finance & Legal
Edit post Follow this blog Administration + Create my blog
MENU
Advertising

あなたにぴったりのポケットWiFiをお探しですね。

ポケットWiFiが1つあれば、家でも外でもスマホ・パソコン・iPad・ニンテンドースイッチなどでインターネットができて便利です。

でも、ポケットWiFiの選び方を間違うと、少し使っただけで「ネットがおそいっ!」というような速度制限にかかったり、「思っていた以上に料金が高い…」と後悔してしまうことがあります。

ここでは、そんなポケットWiFi選びに失敗しないための3つのポイントを徹底比較して、1番おすすめ‎を紹介します。

ポケットWiFi‎(ワイファイ)とは

ポケットWiFiとは、無線でインターネットが使えるようになる小さな端末のこと。

工事不要で届いたらすぐに、最大10台の機器(スマホ・パソコン・タブレット・ゲーム機・テレビなど)に同時に接続できます。

自宅で好きな動画を見られるのはもちろん。持ち運べば、外出先でもパソコン仕事ができたり、スマホの通信量の節約にもなって便利です。

※ポケットWiFiという名前は、ソフトバンク株式会社のモバイルWiFiルーターの商品名。ほかにもモバイルルーターなどと呼ばれていますが、呼び方が違うだけで全く同じモノです。

結論!おすすめはWiMAX

現在、WiMAX、au、ワイモバイル、SoftBank、docomoなどの会社がサービスを提供しています。

その中でも、1番おすすめはWiMAXです!ネットを快適に使えて、通信エリアが広く、料金が1番安いからです。

それ以外のサービスは、WiMAXと比べて次の理由でおすすめできません。

au:WiMAXと同じサービスだが料金が高い

ワイモバイル:契約期間3年と縛りが長く、料金が高い

SoftBank、docomo:ネットがあまり使えず、料金がとても高い

これらのことについて、3つのポイントを比較して詳しく解説していきます。

ポケットWiFi選びで比較するべき3つのポイント

ポケットWiFiを選ぶときに、重要な3つのポイントは、

ポイント1.快適に使えるか

ポイント2.通信エリアの広さ

ポイント3.料金の安さ

順番に比較していきましょう。

ポイント1.快適に使えるか

全てのポケットWiFiは、スマホのように一定の通信量を超えてしまうと、急に表示速度が遅くなってしまいます…。

そんな速度制限に悩まされないために、速度制限がゆるく、快適に使えるポケットWiFiを選ぶようにしましょう。

公表されている最大通信速度は重要ではない

まず前提として、公表されている最大通信速度はそれほど重要ではありません。

広告などで「最大数百○○Mbpsの高速通信できます!」とありますが、これはあくまで理論値なので、実際にその速度が出ることは、ほぼありません。

どのポケットWiFiを利用しても、実測20Mbps〜くらい。通信速度をもっとも必要とする『動画を見ること』が十分にできる速度が出ます。

※YouTube(超高画質)を見るために必要な通信速度は3.5Mbps。huluでも2Mbps、YouTube(標準画質)は1Mbpsあれば問題ありません。

速度制限のゆるさが重要!

とにかく、快適にネットを使うためには、速度制限のゆるさに注目してください。

大手5社の速度制限のルールを比較してみましょう。各社、もっとも容量が多く使えるプランで比較しています。

WiMAX・au・ワイモバイルは、速度制限がゆるい♪

WiMAXとau、ワイモバイルのポケットWiFiは、月間の速度制限はありません。

ただし、3日間で10GBを超えると翌日の夜間(18時〜深夜2時頃まで)だけ下り約1Mbpsに減速されます

この速度は、YouTube(標準画質)がスムーズに見られるレベルなので、かなりゆるい制限です。

※3日間で10GBというのは、YouTube(高画質)約13時間分。つまり、1日平均4時間動画をサクサク見られます

SoftBank・docomoは、速度制限がきびしい…

SoftBankとdocomoのポケットWiFiは、契約している月間容量(50GB・30GB)を超えると、月末まで下り約128kbpsに減速されます。

この速度だと、動画はもちろん、Yahoo!JAPANのトップページを開くのでさえ約30秒はかかるので使いものになりません。

WiMAX・au・ワイモバイルの3社がネットを快適に使える

もちろん、速度制限のきびしいサービスを選んでも、通信量を抑えれば問題ありませんが、できればそんなことをいちいち気にして使いたくないですよね。

 

WiMAX、au、ワイモバイルの3社であれば速度制限のルールがゆるいので、通信量を気にせずガンガン利用できます!

実際に、この3社を利用してHD画質の動画を毎日約2時間半ほど(月100GB以上)使いましたが、おそいなぁ…というレベルの速度制限を感じたことはありませんでした。

そして、この3社で比較するとWiMAXがもっともおすすめです。

それは、次からお伝えする『通信エリアの広さ』や『料金の安さ』で上回っているからです。

ポイント2.通信エリアの広さ

無制限プランが使える3社のエリアで比較すると、WiMAXとauが広いです。

※WiMAXとauは同じ通信エリア。下の表は、各公式サイトに掲載されているエリアマップをわかりやすく調整しています。(2018年現在)

持ち運ぶことを考えると、やっぱりエリアが広い方が嬉しいですよね。

ポイント3.料金の安さ

また、もっとも気になる料金ですが、『実際にいくら支払うのか?』という実質月額費用の安さで比較しましょう。

なぜなら、ポケットWiFiの月額費用は各社4~5,000円前後ですが、キャッシュバックでお得になったり、その逆に、端末代がかかり高くなることもあるからです。

大手5社の実質月額費用を、次のルールで比較していきます。(すべて税込)

比較するルール

・最新機種

・キャンペーン特典の適用

・通信容量の1番多いプラン

(1)WiMAX

WiMAXの実質月額費用は他社と比べて最安です!

なぜなら、最新端末が0円で手に入れることができ、さらに、GMOとくとくBBというプロバイダ(販売代理店)が3万円を超える高額キャッシュバックのキャンペーンを実施しているからです。

実質月額費用が3千円代という安さで使えるのは、WiMAXだけです。

(2)au

WiMAXより、月額料金が少し高いことや、キャッシュバックキャンペーンがないことで実質月額費用は約1,500円も高くなります。

auはWiMAXと同じ通信サービス。速度制限や通信エリアは全く変わりません。それなら、少しでも安いWiMAXの方が良いので、利用するメリットはないでしょう。

(3)ワイモバイル

ワイモバイルのポケットWiFiは、端末代が高額なので実質月額費用は約4,800円と高くなります。

この端末代は、『月額割引』があるので契約期間である3年間使い続けると実質0円です。ただし、途中で解約すると端末の残金が一括請求されてしまいます。

端末代が高く、3年契約(他社は2年)になるのでおすすめしません。

(4)SoftBank

SoftBankでデータ量の多い50GBプランを契約した場合、実質月額費用が約10,000円とかなり高いです。

端末代は、『月額割引』があるので3年間使い続けると実質0円です。ただし、途中で解約すると端末の残金が一括請求されてしまいます。また、パケットパックが高額です。

無制限プランがない上に、費用も高額なのでおすすめしません。

(5)docomo

docomoポケットWiFiの実質月額費用は、他社と比較してもっとも高いです。

端末代は、『月額割引』があるので3年間使い続けると実質0円です。ただし、途中で解約すると端末の残金が一括請求されてしまいます。また、パケットパックが高額です。

無制限プランがなく、費用も高額なのでおすすめしません。

※実質月額費用は概算。実際には最初の2ヵ月に割引があったり、プロバイダの特典が違ったりして費用が多少前後する場合があります。

繰り返しになりますが、ここまで述べてきた、ポケットWiFiの選び方で重要な3つのポイントの比較から、WiMAXが1番おすすめと言えます。

WiMAXを一番お得に申し込む方法

ここからは、一番お得にWiMAXを申し込める手順を説明します。

手順1.GMOとくとくBBから申し込む

WiMAXは、現在20社以上のプロバイダがサービスを提供しています。どこを選んでも通信速度・速度制限のルール、通信エリアなどの条件は変わりません。

大きな違いは『料金』だけなので、キャッシュバックが一番多くもらえて最安値のGMOとくとくBBの公式サイトから申し込みましょう!

GMOとくとくBBの公式サイトはこちらをクリック↓

ちなみに、価格.comから申し込めばお得になると思えるかもしれませんが、WiMAXに関してはプロバイダの公式サイト経由がもっともお得です。

手順2.最新端末のW05を選ぶ

現在、選べる端末は3つありますが、最新端末の『W05』を選んでください。理由は、次の通りです。


・通信時間が長持ち

・契約期間が2年

・ユーザー満足度が高い

昨年末に発売された『WX04』も性能的に良さそうに見えますが、3年契約しかできず、ユーザー満足度が低いのでW05を選べば間違いありません!

Advertising
手順3.2年プランを選ぶ

迷わず、2年プランを選んでください。

なぜなら、同じ端末を長く使うとバッテリーの持ちが悪くなるので、2年ごとに最新端末に変えた方が良いからです。

また、料金面でも契約時にもらえるキャンペーンは高額なので、2年ごとに乗り換えた方がお得になります。

手順4.クレードルは希望しない

クレードルは基本的に必要ありません。

クレードルとは、端末を乗せて充電できる機器ですが、これをつけるとキャッシュバックが3千円も減額してしまいます。

そもそも、クレードルがなくても端末の充電できるので必要ありません。

手順5.ギガ放題を選ぶ

ネットをたっぷりと使いたい人は『ギガ放題(月額4,263円)』を選びましょう。

もうひとつのプランである『通常プラン(月額3,609円)』は、月に7GBの容量制限があります。それ以上利用すると、通信速度が128kbpsに制限され、通常のサイトを見ることもまともにできません。

7GBでどれくらいネットが使えるのかというと、大体以下の通りです。

メールの送受信:約268万通

ホームページ閲覧:約7,200ページ

動画視聴:約4.5時間

音楽ダウンロード:約255曲

GMOとくとくBBでは、ギガ放題を選択しても最初の2カ月間は通常プランと同じ料金です。

その間に7GBも使わないと判断した場合は、無料で通常プランに変更できるので、まずは『ギガ放題』を選びましょう。

手順6.2~3日後に端末が届く

契約後、2~3日後に端末が届けば、すぐにWiMAXを利用できるようになります。

端末に、同封されているSIMカードを挿入してパソコンやスマホ側のWiFi設定すれば完了です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。2018年9月現在、ポケットWiFiを選ぶならWiMAXで間違いありません!

ポケットWiFiを選ぶ時の参考になれば幸いです。

Share this post
Repost0
To be informed of the latest articles, subscribe: